EAウィザードを使う

Expert Advisor Wizardの起動

自作自動売買を作成するためにMetaEditorを起動すれば、すぐに入力が開始できるのですが、MT4には「Expert Advisor Wizard」というものが準備されていて、このウィザードに従うことである程度入力の手間を省くことができます。

「ツール」メニューをクリック後、「Meta Quotes Language Ediotr」を選択すると、別ウィンドウで「MetaEditor」が起動します。


Expert Advisor Wizardの設定

MetaEditorが起動したら、「File」メニューから「New」を選ぶと、「Expert Advisor Wizard」が起動します。 何を作成するのか選ぶ指示が出ているので、自動売買プログラム(EA)である「Expert Advisor」を選択、「次へ」をクリックします。

EAのプロパティ設定画面が表示されます。「Name」は作成する自動売買名、「Author」はプログラム作者、「Link」は関連するホームページアドレスを入力します。ここでは仮に、「Name:MA_Sample」、「Author:Manabu Saito」、「Link:http://www.systemtrade1.com」としました。


その下はパラメーターです。外部変数とも言いますが、ここで決めた値は、自動売買を稼働させる時に後からパラメーターで変更可能になります。

変数というのは、テクニカル指標の数値を代入したり、計算の一時結果を保存したりするために使う箱のようなものです。変数名には日本語が使用できず、代わりに半角の英数字(a〜z、A〜Z、0〜9)とアンダーライン(_)の組み合わせで、最大31文字の長さで自由に付けられます。

今回は短期・長期の2本の移動平均線を利用した売買システムなので、短期移動平均線の期間と長期移動平均線の期間、利食いと損切りポイントを外部変数にします。右側にある「Add」をクリックすると、外部変数の名前(name)とタイプ(type)、初期値(initial Value)が入力できます。

タイプ(type)はすべて「int」を指定します。「int」は「integer」の略で、整数のことです。

   内容        Name              Type    Initial value

(1)短期移動平均線の期間  ShortMA_Period        int      5
(2)長期移動平均線の期間  LongMA_Period         int      25
(3)リミット(利食い)   Profit              int      500
(4)ストップ(損切り)   Stoploss              int      1000


初期値(initial Value)は短期移動平均線の期間を5、長期移動平均線の期間を25、リミット(利食い)を500、ストップ(損切り)を1000としました。後述しますが、リミット(利食い)とストップ(損切り)の数値は、「1pips=10」になります。ですからここでは、リミット(利食い)が50pips、ストップ(損切り)は100pipsということになります。

入力後、「完了」を押すとある程度記述されたMetaEditorの画面にソースコードが表示されます。
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