MT4(MetaTrader)の使い方

MT4を使ってみる

「MetaTrader4(メタトレーダー4)」を起動すると、初期で4つのチャートが出ています。
チャートの「最大化ボタン」をクリックすると、クリックされたチャートが大きく表示され、他のチャートは画面下のタブに収まります。「気配値表示ウィンドウ」からチャートを表示したい通貨ペア上で右クリックして「チャート表示」を選択すると、チャートが表示されます。この通貨ペア表示は海外仕様になっているため、使いやすくするためには多少カスタマイズする必要があります。

MT4(MetaTrader)の設定変更

カスタマイズする

例えば、画面左上にある「気配値表示ウィンドウ」の為替レートを見ると、ユーロドル、ドルスイス、ポンドドル、ドル円……という日本のFX業者では見られない順番になっています。この為替レートはドラッグ&ドロップで順番を変更することができるので、ドル円レートをドラックして一番上でドロップすれば、ドル円レートが一番上に移動します。自分が分かりやすい順で並べておきましょう。


そして、挿入したチャートがタブとしてチャート下に追加されるので、複数のチャートを表示した場合にタブで管理できるので、非常に便利です。画面下にそれぞれのチャートがタブで表示されるので、必要に応じて切り替えて使いましょう。他のFX業者チャートではあまり見られない機能なので、管理人のお気に入りです。

また、初期のチャート形状は「バー」になっていて、これもやはり日本人にとってはあまりなじみがありません。チャート形状を普段よく見かけるローソク足にしたり、チャート周期の時間切り替えやチャート自体の拡大縮小を行いたい場合は、画面上部の「チャートツールバー」から設定することができます。


テクニカル分析を表示したい場合は、メニューバーの「挿入」→「罫線分析ツール」か、画面左のサイドメニューにある「ナビゲーターパネル」から表示できます。
「ナビゲーターパネル」では、「罫線分析ツール」や「Custom Indicators」を展開してテクニカル分析を表示させることができます。MT4に標準で搭載されているテクニカル分析は様々なカテゴリに分類されており、30種類以上あります。
これらのテクニカル分析に加え、自分で作成したものや無料で配布されているものを取り込むことができるのも、MT4が支持されているポイントです。

また「挿入」メニューからは、チャート上でチャート分析するためのトレンドラインやチャネル、ギャン、フィボナッチ、図形や矢印類を描画することができます。

ラインには「垂直ライン」、「水平ライン」、「トレンドライン」、「角度が設定できるライン」の4種類あって、描画後にダブルクリックして選択したのち、右クリックのプロパティで、色や太さの変更ができます。他にも、価格を表示したりラベルに文字を入力して配置することもできます。
チャネルやギャン、フィボナッチも同様に線の色や太さを変えることができます。削除したい時は、線をクリックしてDeleateキーを押すか、右クリックしてショートカットメニューから「ライン等一覧」を選択すれば、個別に削除したり編集することができます。
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